タンパク質発現精製・細胞培養
ユニーテックTOP > 【タンパク質発現精製・細胞培養】 - タンパク質発現用ベクター構築 / タンパク質発現・精製受託(大腸菌・酵母) / 組換えバキュロウイルスを用いたタンパク質発現・精製 昆虫培養・精製受託

遺伝子組み換えタンパク質発現・精製受託

高い技術力・応用力により高効率のiPS細胞作出を実現!

・ベクター構築~発現・精製条件検討、大量培養・精製まで。
・ご希望のベクター構築、ベクター設計コンサルティング。
・Gene情報(Gene BankのAccession No.もしくは配列)のみでタンパク質の使用目的に合わせた試験計画をご提案。
・大腸菌、酵母、昆虫細胞、動物細胞の系を同時に発現・比較検討可能。
・検討後の新たなプロトコールはすべてお客様のものです。
発現が少ない! ユニーテックでは豊富な経験と実績に基づき、独自に使用目的に合わせた試験計画をご提案し、目的のタンパク質発現・培養・精製条件を検討いたします。
・収得タンパク質をそのまま実験に使用されてもOK。
・確立したプロトコールで大量収得・精製へ・・もちろんOK。

タンパク質発現用ベクター構築

遺伝子情報、目的タンパク質情報のみで最適な発現ベクターを数週間でお手元に!

ベクター構築不可0実績の専門技術スタッフがお届けします。
・豊富な経験(数千のベクター設計)に基づいた適切な設計
・目的、ホスト細胞に合わせたPromoter、Enhancerの選択
1)Kozak、Signal配列、Tag、Reporter等ご目的に合わせて設計いたします。
2)PCRや制限酵素サイトを用いてcDNAを挿入
3)insert部のDNAシークエンス確認
No. 工程 作業内容 価格 期間
1 ベクター構築 cDNAの発現ベクターへの挿入、配列確認 80,000円 -

タンパク質発現・精製受託(大腸菌・酵母)

・codon usage最適化(アミノ酸配列はそのままで大腸菌の好む塩基配列に変換)
・より可溶性発現しやすい誘導条件、培養条件の探索を致します。
・不溶性画分(inclusion body)発現タンパク質のRefolding
・数100mL~100L培養・精製に対応可能。発現量の目安:10~100mg/L

遺伝子組み換え大腸菌(E.coli)の培養・タンパク質精製

No. 工程 作業内容 価格 期間
1 発現ベクター構築 cDNAの発現ベクターへの挿入、配列確認 80,000円 -
2 発現条件検討
(定性試験)
温度、培養時間による発現検討
必要によってはIPTG濃度やホスト大腸菌の検討
220,000円 2週間
3 Trial培養(250ml) 条件検討で良かった条件でTrial培養 120,000円 1週間
4 Trial精製 アフィニティ精製(Hisタグ精製の場合)
(SDS-PAGE、ウエスタンブロット含む)
220,000円 1週間
5 オプション
ゲルろ過カラム精製
HPLCを使いカラム精製 250,000円 1週間
オプション
イオン交換カラム精製
150,000円 1週間
6 中間報告書提出 SDS-PAGE、ウエスタンブロット、収量の報告 30,000円 2日間
7 本培養 収量から必要な培養量を計算し、本培養を行う 基本料金100,000円 +20,000円/L -
8 本精製 別途お見積り 別途お見積り -
※発現条件検討内容:(1)温度3条件、(2)培養時間4条件の12条件
※試験によってIPTG濃度やホスト大腸菌の検討を行います。

遺伝子組換え酵母を用いた培養・タンパク質精製

・大腸菌に比べて比較的分子量が大きいタンパク質を可溶性タンパク質として発現させ易い。
・自然に近いfoldingが可能でproteaseによるタンパク質分解やheat shockタンパク質が抑制可能です。
・真核細胞ながら動物細胞の様にオンコジーンやウイルス混入の危険が少ない。
・小スケール、中スケール、大スケールにそれぞれ対応可能です。
・発現条件、培養条件、精製条件を探索検討致します。もちろん検討プロトコールはすべてお渡し致します。
※発現量目安:1~10mg/L
工程 価格 期間
発現ベクター構築 80,000円 -
発現条件検討(定性試験) 250,000円 3週間
Trial培養(200ml) 150,000円 1週間
Trial精製(通常アフィニティ精製) (SDS-PAGE、ウエスタンブロット含む) 300,000円 2週間
オプション:ゲルろ過カラム精製 250,000円 1週間
オプション:イオン交換カラム精製 150,000円 1週間
中間報告書提出 SDS-PAGE、ウエスタンブロット、収量の報告 30,000円 2日間
本培養 基本料金100,000円
+40,000円/L
-
本精製 別途お見積り -

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組換えバキュロウイルスを用いたタンパク質発現・精製 昆虫培養・精製受託

経験豊富な発現実績と詳細な打ち合わせ、決め細やかな条件検討

・より真核生物に近いタンパク質が欲しい方へ
・大腸菌で目的タンパク質を発現させたが不溶化して得られなかった方へ
昆虫細胞での発現を試してみてはいかがですか?最短だと2ヶ月ほどでTrial精製が終了します。

組み換えバキュロウイルスを用いたタンパク質精製一連の流れ

組換えバキュロウイルスを用いたタンパク質精製一連の流れ

遺伝子組み換えバキュロウイルスを用いた培養・タンパク質

発現量は動物細胞を大きく上回りながら動物細胞に近い修飾されたタンパク質取得が可能です。
・Trial培養・精製~30L培養まで承ります。

※クローニング・ベクター構築も受託しています。

※発現量目安:0.1~数mg/L
No. 工程 作業内容 価格 期間
1 発現ベクター構築 cDNAの発現ベクターへの挿入、配列確認 80,000円 2週間
2 バキュロウイルス作製※ バキュロウイルスの作製、力価測定 450,000円 5週間
3 発現条件検討(定性試験) 基本的にMOIを 2条件、時間3条件で検討 250,000円 2週間
4 Trial培養 (250mL) 条件検討で良かった条件でTrial培養 200,000円 1週間
5 Trial精製(Hisタグ精製の場合) SDS-PAGE、ウエスタンブロットを含む 220,000円 1週間
6 オプション:ゲルろ過カラム精製 HPLCを使いカラム精製 250,000円 1週間
オプション:イオン交換カラム精製 150,000円 1週間
7 中間報告書提出 SDS-PAGE、ウエスタンブロット、収量の報告 30,000円 2日間
8 本培養 収量から必要な培養量を計算し、本培養を行う 150,000円/L -
9 本精製 別途お見積り 別途お見積り -
(注):納品されたタンパク質はバキュロウイルスの残存が否定出来ないため拡散防止措置のされた実験室にて取り扱って下さい。
※必要なキット一式を供与頂く必要がございます。

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